もとは、メガネ屋でした
この場所は、長いあいだ島で親しまれてきたメガネ・時計・宝石のお店でした。建物は築およそ45年。お父さまの竹本公夫さんが営んでいたお店です。
お店が閉じたあと、娘の寺川智子さんが自分の手で改装して、2022年10月にカレー屋として開きました。店名の TAKEMOTO は、お父さまの姓です。
メガネ屋だったころの面影が、いまも店内に残っています。島でただひとつのカレー専門店です。
これはご提案用の見本です。写真と文章はInstagramと公開記事からお借りしています。
船で渡る島の、カレー屋。
広島県豊田郡大崎上島町中野1833-5
船に乗る前に、ここだけご確認ください。
Instagram でも毎月おしらせしています
朝、その日のカレーをお知らせしています。
だいたい3種類か4種類。
あいがけで、違うカレーを混ぜながら食べてみてください。
その日に並ぶ組み合わせは変わります。仕入れと、季節と、その日の気分で。
麺は韓国春雨。さっと茹でた豚バラ、スパイスたまご、きゅうりとらっきょのピクルス、紫蘇。ベトナムのラー油「サテ・トム」も。数量限定・期間限定です。
暑い日には、レモンと甘夏のMIXもどうぞ。
島の柑橘ジャムを添えて。レモン農家の松本志乃さんがつくったジャムです。
この場所は、長いあいだ島で親しまれてきたメガネ・時計・宝石のお店でした。建物は築およそ45年。お父さまの竹本公夫さんが営んでいたお店です。
お店が閉じたあと、娘の寺川智子さんが自分の手で改装して、2022年10月にカレー屋として開きました。店名の TAKEMOTO は、お父さまの姓です。
メガネ屋だったころの面影が、いまも店内に残っています。島でただひとつのカレー専門店です。
待っているあいだ、食べながら。
島の文芸クラブのみなさんの本や、osagariの店主・みきさんのエッセイ集などを置いています。どれもおすすめです。
島に来てくれた方、島に住んでいる方が、いまの心境や訪れた記録を書いていくノートです。よかったら、一行だけでも。
大崎上島へは、フェリーで渡ります。
お店は港から島の中ほど、中野にあります。駐車場は完備しています。
フェリーの時刻は各社の時刻表をご確認ください。
営業は11:30から14:30まで。帰りの便の時間もあわせてお確かめください。